ホテル、特に海外のホテルに宿泊する場合にはショッピング枠 現金化の提示が求められることがあります。ホテルでショッピング枠現金化の提示が求められるのは、一種の預託という意味合いがあります。
もしもホテルを利用している期間中に何らかの料金が発生した場合に、その人の持ち合わせがたとえなかったとしても、カード会社に請求をすることによって、ホテル側が損をするということはありえなくなるからです。通常のお店の場合、その時だけの関係性でしかありませんから、保障をとるという必要はありませんが、ホテルの場合には利用日数が何日かまたがるためにこうした措置を講ずる必要があるわけです。
ですから、もしも事前に予約をして、その分の宿泊費をすでに支払っている場合でもショッピング枠現金化の形態が求められます。もしないと預託を現金で支払う必要が出てくる場合があります。
もちろん、ほかに必要な費用が生じなかった場合にはクレジットカードに請求を受けることはありません。もし請求書にホテルからの請求が別途何かあった場合にはただちにクレジットカード会社に抗議をしましょう。そうすれば、費用の負担をする必要はなくなります。
